「帰一」に基づく「じねんの論理」を追究する

 

「自ら」と「自ずから」が一致した人間にとっての最高の生き方、それが「じねん」。
私達は、「力の論理」に基づく「自由」ではなく、「帰一」に基づく「じねんの論理」を追求します。

「自然(じねん)の論理」とは、現代が理想と信じて止まない「自由」を遙かに凌駕した「自(みずか)ら」と「自(おの)ずから」が完全に一致した人間が理想とすべき究極の生き方です。

「自由」は往々にして力の強い者が弱い者から奪い取るという不調和をもたらす「力の論理」に基づきますが、「自然の論理」は、自ら「やりたいこと」、「やろうとすること」が、周囲にとっても「してほしいこと」、「やってほしいこと」に成るという天・地・人が揃い、自ら望む人生の展開が、最もストレス無く、進歩と調和の中に与えられるという人生の達人の生き方です。